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私は常々「成績なんて気にしてない」とか「大事なのはスコアじゃなくて、自分が何を学んだかだ」とか「個人課題よりグループ課題が大事だ」と言っているし、実際にそう思っています。でも、実はエッセイ(レポート)形式の個人課題でまだ70点以上取ったことがなかったのを少し気にしていました(語学力のハンデが表れにくい数学科目では70オーバーあります)。MBAが修了するまでに一回くらいは取りたいなあと。

で、密かに期待をしていたのが、Strategyの試験、M&Aのレポート、Emerging Technology Entrepreneurshipのレポート、Corporate Governance and Ethicsのレポートでした。そのうちStrategyとM&Aが返ってきました。

Strategyは50点台と撃沈しましたが(結構できたと思ったのにショックです)、M&Aが見事70点でした。

喉の小骨が取れたというか、これでMBA生活で思い残したことはありません。

ちなみにケンブリッジでは、70以上がいわゆる「優」、60点台が「良」、50点台が「可」、50点未満は「不可」となります。私の場合殆どの個人課題が60点台前半に集中しており、総合的に見たら平均よりほんの少し下という成績だと思います。
修士論文として提出するIdividual Project以外の全ての課題が終了しました。6月16日の授業終了時点で残っていた4つ課題を全てやっつけたことになります。4つ合わせて13,229 words書きました。2週間弱で修士論文の上限12,000 wordsを超える分量を書いたことになります。量を書くことに対する抵抗感がなくなって良かったです。

以下、内訳。

-Emerging Technology Entrepreneuship
5,262

-Entrepreneuship Venture Capital
5,721
4人のグループワークなので4で割って1,430

-High Technology Venturing
4,046

-Corporate Governance and Ehtics
2,491

合計 13,229

これで安心して日本に行けます。
MBA生活最後のプレゼンが今日終わりました。時間がない中で3人で力を合わせて頑張った甲斐があり、クライアントの受けは抜群でした。良かった良かった。

達成感に浸って本当はビールでも飲みたい気分でしたが、まだまだ個人課題が終ってないので、プレゼン終了後は図書館に篭ってガリガリやってました。

木曜日の朝の便で日本に経ちますが、ケンブリッジから空港行きのバスは朝の4:30です。(うわあ)最悪水曜日までに終わらなければ木曜日の未明まで徹夜でやっても良いですね。(いや、良くはないけど)
6月16日に授業が終了した時点で4つも残っていた課題ですが、21日にVenture Capitalを提出、昨日High-tech Venturingの課題であるビジネスプランのドラフトを書き上げました。あと2つ。(ただし、High-tech Venturingのほうはまだ内容が粗いので見直して相当手を加えないといけません。)

この一週間課題に掛かりきりで、相当疲労が溜まっています。(肉体的疲労ではなく脳の疲労)脳が肩で息をしているような状態です。今日は夜はインド人のクラスメイト宅でインド料理を堪能し、その後韓国人のクラスメイトの送別会に行く予定なので、昼の間にかなり作業を進めないとまずいです。

頑張ります。

これが終わったら楽しいことが待ってる、はず。
1.日本で旧友に再会
2.日本で焼肉を食べる
3.動物園に行く(London Zooの入場料が半額になるOfferを発見)
4.Islay蒸留所見学

Organisational Behaviourで習った"Sweet and sour"を実践しています。

ではまた。
大変なのはお腹だけではありません。来週の水曜日までに提出しなければいけないAssingmentがあと3つもあります。思えば選択科目の選択を誤ったかもしれません。アントレ系の3つの授業は学期の後半に偏っている上、課題が重いです。

-Emerging Technology Entrepreneuship
技術評価のデューディリジェンス。ケンブリッジ大学の立派な教授との共同プロジェクトなので全然手を抜けない。しかも滅茶苦茶難しい先端技術の評価なので調べ物がやたら多くなる。課題は30分のプレゼンと個人レポート。

-Entrepreneuship Venture Capital
課題は新しいファンドのPlacement memorandum作成。15ページ。

-High Technology Venturing
ビジネスプランのためのリサーチ。10ページ。

Venture Capitalは今日終わらせましたが、残り2つの選択科目と必修科目のCorporate Governanceがあります。全然終わる気がしません。元はといえば取り掛かるのが遅い自分の責任なのですけどね。

今日はMay Ballなので徹夜でパーティくさいです。

MBA生活最大の危機か?
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今日で授業は全日程が終了です。11時からのEmerging Tchnology EntrepreneurshipがCambridge MBAの最後の授業となりました。本当にあっという間でした。昨年の9月19日がつい昨日のことのように感じます。

「皆さん、お疲れさん」ということでCommon roomでパーティをしました。生バンドや手品まで呼んだ立派なパーティでした。
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この時期のケンブリッジは、学年末試験が終わった頃で、学生達が1年で最も開放感に浸る季節です。街中いたるところでパーティが開かれています。パーティ・シーズンは来週からはじまるMay ballで絶頂を迎えます。

と、私もどっぷりと開放感に浸りたいところですが、課題がたくさんあって、ひーこら言ってます。

あああ。。
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昨日のClare Hallに続いて今日はQueens' CollegeのFormal hallに行ってきました。恐らくこれが最後のFormal Hallになると思うと少し寂しい気がしました。

明日で授業も終わってしまうし、本当にあっという間のMBA生活でした。

まあまだ課題は山ほどあるし、論文も仕上げなければならないので全然気分は楽じゃありませんけどね。
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このところイングランドは快晴が続いていて、それこそスペインのような気候になってます。今日は生徒会企画によるBBQがあり多くの人が参加しました。

あと1週間で授業が終わってしまい、1年間一緒に過ごした仲間との別れが近づいて来ました。

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私はもっぱらフリスビーで遊んでいたのですが、隣でテニスボールとクリケットのバットで野球の真似事をやっていた集団が気になって、ビシッと投げ込んできました。アメリカ人のCとインド人のMにはかすらせなかったのですが、南アフリカ人のGにはカキーンとレフトに大飛球を打たれました。さすがクリケットでプロ級の腕前を持つだけのことはあります。野球のボールなら伝家の宝刀"カーブ"を投げ込んで抑えられたはずですが、テニスボールじゃ指が掛かりません。

ええ、カーブ得意なんです。ションベンですけどね。しかも、めったにストライク入りませんけどね。。
MBATが終わってヤレヤレと思っていたら、あと3週間で授業が終わってしまうことに気付きました。その後はIndividual Project(論文やインターンシップ)の期間になりますが、クラスの半数以上はケンブリッジを離れてしまいます。

今日は、今週の金曜日に香港へ旅立ってしまうクラスメイトの送別会がありました。選択科目によっては既に授業が終わってしまったものもあるので、早くも6月から働くようです。うーん、なんか寂しいですね。

ところで話は変わりますが、うちの学校はBank Holidayでも授業があります。それどころか受付も図書館も平日通り営業してます。1学期目は土日も結構ワークショップが入っていたし、イースター休暇(春休み)はコンサルティング・プロジェクトで実質なかったし、本当にこの1年は息をつく間もなく過ぎていきました。1年コースだとこういう所で余裕がなくて「すし詰めプログラム」となります。1年でMBAが終わるのは良いことなのですが、まあ大変でした。

これからの3週間も授業がみっちりだし、課題がたくさんあって結構大変だったりします。ヤレヤレ。
2006.05.29 | 留学 | 海外情報 | MBA生活
MBATから帰ってきました。
http://www.mbat.org/

mbat29052006.jpg

私の参加したUltimate Frisbeeは2勝1敗とまずまずだったのですが、組み合わせの不利もあって得失点差が伸びず、決勝/3位決定戦進出を逃しました。あと、100m走を走ったら肉離れになりました。(アホです)

我がケンブリッジは日本人のJMPさんも参加したボートで優勝、南アフリカ人のGが砲丸投げで優勝、ビーチバレーで3位など、なかなかの成績だったと思います。

MBATって「どうせ運動会みたいなもんだろ」と高を括っていましたが、実際はものすごくレベルが高く、みんなすごい真剣でした。特にバスケットやバレーなどの球技はインターハイ/インカレレベルかもしれません。

また、MBATは各校の校風を知るのにはいい機会と言えます。同じようなランキングの学校であっても、例えばIESEとIMDでは全く校風が違います。アプリカントの人がMBATを見て自分に合った校風を判断できる機会があれば面白いですね。

ところで校風といえば、ひどい学校が。。。国際列車のなかで酒を飲みまくって歌を大合唱してドンちゃん騒ぎをしたり、頭からパンツと水中眼鏡を被ってホテルの中を歩き回ったり、およそ常識では考えられない行動をして周りのひんしゅくを買っている学校がありました。ああいう学校に入らなくて良かったと思います。
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