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最近、よく見にいくBlog『壇弁護士の事務室』の「ブレークスルー」というエントリーで電車男のようなネット発のコンテンツについて言及がありました。

こういう話は、ネタかネタで無いかなどの話が必ずおこるが、正直、私にとってはどっちでも良い。表現技法にこだわって小銭を稼ぐ小説家にはないストーリーに圧倒されたのある。

これってまさにそのとおりだと思います。ネタだろうと実話だろうと、笑えるとか感動できるという事実に変わりはないわけで、そういう意味ではネタ(創作)だからといって作品の価値が下がるということはないのだと思います。(逆に実話だから下がるということもない。)

で、この記事に触発されてこんなところとかをまわってみたら、感動ものFlashにはまってしまいました。どの作品も素晴らしいのですが、「母の貯金」は本当にポロポロきました。別にこれが創作だったとしても、作者の母に対する想いの強さとか真剣さは推して知るべしです。

こんなに泣いたのは銀英伝でキルヒアイスが死んだとき以来です。

キルヒアイス「もう、わたくしは、ラインハルト様のお役にたてそうもありません・・・お許しください」

ラインハルト「ばかっ、なにを言う。もうすぐ医者が来る。こんな傷はすぐ治る。治ったら姉上のところへ勝利の報告に行こう。なっ、そうしよう」

キルヒアイス「ラインハルト様・・・」

ラインハルト「医者が来るまでしゃべるな」

キルヒアイス「宇宙を、手にお入れください」

ラインハルト「・・・あぁ。あぁ、もちろんだ。お前といっしょに」

キルヒアイス「それと、アンネローゼ様にお伝えください。ジークは、昔の誓いを守ったと・・・」

ラインハルト「嫌だ! オレはそんなことは伝えない。お前の口から伝えるんだ! お前自身で!オレは伝えたりしないぞ。いいか。いっしょに姉さんのところに行くんだ! キルヒアイス」

お、いかん、ついつい脱線してしまった。。

で、こういうFlashとかを見ていると「街中で泣いている人を見かけたら優しく見守ってあげたいなあ」と思えてきます。みんな辛いことはありますからね。

悲しいときは泣いていいんだと思います。・゜・(ノД`)・゜・
そして強くイ?!
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