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読売新聞: 村上ファンド 阪神電鉄株取得 TOB規制の「抜け穴」?
isologue -by 磯崎哲也事務所: 阪神電鉄株における村上ファンドの海面急浮上戦法

村上ファンドの阪神電鉄株取得方法に批判が出ているようです。市場外で取得した転換社債との組み合わせで持株比率が3分の1超となったようで、TOB規制の法の精神に照らし合わせると批判を受けても当然という気がします。このあたり、Business Ethicの観点から言えば極めて好ましくない行為だといえます。

しかし、阪神電鉄にとっては今回の件は「おいしい」と思います。株価は上がるし、資産活用に関する有意義な提案もしてくれるし、いいことずくめのような気がするのは私だけでしょうか。タイガース上場だって面白いじゃないですか。海外の人気サッカークラブが上場してる例もあるし、経営の透明性が増してファンにとっては良いことだと思います。

取得方法に関する道義的な憤りを抜きにすれば、村上ファンドに反発する理由は「経営陣の保身」しかなくて、ファンの視点からは全く不利益はないはずです。

いいなあ、タイガース。ドラゴンズも誰か買ってくれないかな、と。(上場してないからムリポ。orz)
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