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昨日金曜日にEAP(English for Academic Purposes)という夏季英語講習が糸冬了しました。最後のプレゼンはクラスメイトの反響も大きくてかなり良いできでした。先生からの評価(5段階評価のEvaluation Formをもらう)も殆ど5か4.5。うーん、こんないい成績表を貰ったのは小学校以来です。中学とか高校とかは酷いのしか貰ってないですから。。。あ、体育だけは大体5でしたけど。

でも、この評価を項目ごとによく眺めてみるとある事実が浮かび上がってきます。

英語運用能力に関する評価には5がない。 orz

5がついている項目は、プレゼンの構成とか、姿勢とか、ジェスチャーとか。発音とか、文法の正確さとか、英語の表現力は残念ながら4どまりです。これってやっぱ「体育だけは5」という状況と変わらないかもしれません。
さて、EAPも終わって月曜日(明後日)からいよいよMBAが始まります。昨日今日と、前夜祭と称する飲み会やCollegeのInductionでたくさんのクラスメイトと話しました。「Cambridge MBAには人のいい学生が多い」との評判はありますが、やはりそこはMBA、いい意味で感じが悪い人も結構いました。感じが悪い人には仕事ができる人が多いので、「いい意味で」と表現しました。

ビジネスの世界には4つタイプの人間がいます。
■仕事ができて感じがいい人
■仕事ができなくて感じがいい人
■仕事ができて感じが悪い人
■仕事ができなくて感じが悪い人
「仕事ができなくて感じが悪い人」は救いようがないですが、最も出世するタイプは「仕事ができて感じが悪い人」だと思います。(理由はご想像にお任せしますが。)Cambridge MBAには「仕事ができて感じがいい人」も多数いますが、他のMBAの例に漏れず「仕事ができて感じが悪い人」もたくさんいるように感じました。向上心(野心)の強い人間が集まってくるのでこれ自体は仕方ないことです。

で、「仕事ができて感じが悪い人」というのは、風を見るのがうまいので相手が優秀だと判ったり、利用価値がありそうだったり、煽てるとお金になりそうだと思うと、途端に態度が優しくなります。

ということは、この1年を心地よく過ごすためには道は二つしかなさそうです。

Either
友達を選ぶ
or
みんなに自分のことを優秀だと思わせるか利用価値があるように思わせる

「友達を選ぶ」というのは今後のキャリアのための試練の場としてのMBAの利用価値を放棄するようなものなので、やはり「みんなに自分のことを優秀だと思わせるか利用価値があるように思わせる」しかないわけです。

どうやって自分の価値をアピールするかですが、やっぱり英語力のハンデがある以上、いくらマネジメント経験が豊富と言っても正攻法で判らせるのは難しい。クラスに日本人が1人か2人しかいなければ日本通として存在意義をアピールできますが、7人もいるとそれも難しい。

うむむ、、さてどうしますか。。
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