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2005.09.04 | イギリス | 海外情報 | 旅行
Christchuch.jpg
オックスフォード(Oxford)って「牛津」と書くんですよ。本当ですよ、本当。嘘だと思ったら広辞苑で調べてみてください。ちなみにケンブリッジは「剣橋」です。

両校は甲乙つけがたいライバルで、併せてオックスブリッジ(Oxbridge)とか言われています。今日は夏の語学クラスのソーシャルプログラムでバスをチャーターして行ったのですが、ツアーのまとめ役の人が「We go there to make sure we are better.」とか「Did you enjoy visiting the second best university?」とか冗談とも本気ともつかないことを言っていて両校のライバル心の深さを思い知りました。

さすがに同格の大学だけあって、カレッジとか街並みとかはCambridgeに似た感じです。一応、Oxfordは文系が強くて政治家が多く(なんと25人の首相の出身校)、Cambridgeは理数系が強くてノーベル賞受賞者は世界最多だったりします。まあでも両校とも総合大学なので棲み分けはできないようです。

私としては、Oxfordはマスターキートンの母校なのでちょっと憧れちゃいますね。やっぱOxfordにすれば良かったかなあ。なんかカッコいいし。いや、冗談ですけど。

以下写真をうpします。
church.jpg
各カレッジには立派な教会があります。

dining.jpg
ダイニングルームはハリーポッター的です。

garden.jpg
New Collegeの庭。綺麗でした。

mati.jpg
はいはい、記念撮影。

sakanaya.jpg
イギリスには珍しく市場に立派な魚屋がありました。Cambridgeにはこんなんありません。うらやましい。
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