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ワールドカップでは日本はなんとなく終わったっぽいですが、我々にはまだドラゴンズがあります。というわけで全国1億3千万人のドラゴンズファンの皆様、いかがお過ごしでしょうか?

ご存知のとおりドラゴンズは交流戦を5つの勝ち越しで乗り切って、現在首位を堅持しています。チーム防御率は2.89(6月19日現在)と12球団トップで、川上憲伸(8勝、防御率1.35)、朝倉健太(6勝、2.95)、佐藤充(5勝、1.15)と先発陣の健闘が光ります。

荒木が怪我で離脱しており、守備と攻撃には若干の不安がありますが、森野がばっちり穴を埋めており、今のところ大丈夫です。

で、唯一の問題点は立浪の不振なのですが、これはもう立浪をあきらめて若手を使うしかないと思うのですが、どうなんでしょうか。ここまでの立浪は.235、1本塁打ととてもサード(通常サードは打撃優先のポジション)のレギュラーが務まる状態ではありません。去年(.253)に引き続いての不振なので、かなりやばいと思います。さすがに2割5分くらいなら打てる若い内野手は何人かいると思うのですが、どうなんでしょうか。

以下、候補者たちです。

森岡良介(22歳、右左)
昨年はウエスタン5位の打率.333と打撃はそこそこ期待できるかも。1軍でも.270くらいなら打てるのでは?2002年ドラフト1位。

中川裕貴(21歳、右右)
打撃はパワーアップも守備は不安。2003年ドラフト1位。

鎌田圭司(27歳、右左)
守備はいいし、小技もできるので2番でどうでしょうか。打撃も.250くらいなら打てると思います。

沢井道久(27歳、右両)
とにかく俊足という武器は大きい。.235なら打てるのでは。

堂上剛裕(21歳、右左)
まだ成長途上のようだが、.235なら打てるかも?

柳田殖生(24歳、右右)
守備には定評あり。NOMOクラブから這い上がった根性で.235くらいなら打てそう?

この他にも、渡辺や川相を使うという手もありますが、まあ将来を考えると若手を使って欲しいと思います。今の主力メンバーは殆ど星野(山田)監督時代の主力で、この3年間若い選手が全く育っていません。楽天に出した鉄平はここまで3割を打つ大活躍だし、決して人材がいないわけではないと思うので、もったいない気がします。
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