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2006.06.11 | イギリス | 海外情報 | 物欲
海外に来て食事面でがっかりすることは多いのですが、肉に関しては特にがっかり度合いが高いです。イギリスでもスペインでも(たぶん世界中どこでも)肉がかたくて本当に靴底を食べているみたいな感じです。京城の上ロースを食べさせて、外人を小一時間問い詰めたい衝動に駆られます。

京城は私が日本一旨いと思っている焼肉屋ですが、最近恵比寿店ができたらしいです。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~keijyou/
これでもう車を飛ばして北千住まで食べに行く必要はなくなりましたね。

そんなこんなで「焼肉食いてー」と思いながらネットを徘徊していたら、面白いサイトを見つけました。
http://www.yakiniquest.com/

なんとこのサイトによると京城は5段階評価の3にランクされているではないですか。そんな馬鹿な。。当該サイトの京城ページから少し引用です。

そして目玉の「巻きロース」はまさに「ザ・霜降り」という感じの肉だ。しゃぶしゃぶやすき焼きでの最上級にあたるレベルの肉だろう。よく霜降りの肉を評して「溶ける」という言葉が使われるが、この表現が比喩ではなく現実的に実感できる。とにかく噛む必要が全くないのである。見た目からしてすごい。びっしりと細かなサシが入っている上にオーダーを受けてから切るという最高の状態で出されるため見るからに柔らかそう。焼く前から既にとけ始めているんじゃないかと思うほどだ。薄切りだから焼き加減はさっとあぶる程度でじゅうぶんだ。口に入れたら舌で肉を上あごに押しつけるようにする。と、とたんにするりと肉繊維がほどけるようにとけて喉に落ちていくのだ。冗談ではなく歯が無くても食べられる肉だ。通常の焼肉のような、奥歯で噛みしめる事によって生まれる肉汁と歯茎の一体感ではなく、舌と上顎と喉でとろける食感を楽しむ。いわば「飲む焼肉」なのである。これが焼肉としてどうかという議論はあるが、この手の溶けて無くなる肉が好物な人にはたまらないだろう。

http://www.yakiniquest.com/000385.php
巻きロースは結構評価されているのですが、「確かにここのロースは旨いけど、東京にはもっとすごい焼肉屋があるんだぜ」と言わんばかり。人それぞれ好みは違いますが、これはちょっとびっくりです。

このサイトにはリスペクト店という独自の好評価店リストがあるので、是非次回の一時帰国の際に試してみたいと思います。

本当に京城より旨い焼肉屋がこの世にあるのか。。。
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