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ここへ来て進路を「起業」ではなく「就職」に切り替えました。将来的には起業したいのですが、既に3年日本を離れているためネットワーク作りができていません。この段階での起業は得策ではないし、留学生活で予想以上のお金を使ってしまった(イギリスの物価が予想以上に高かった)ので、とりあえず就職をしてコツコツ働きながら進路を考えようと思っています。

ようやく今週あたりから本格的にはじめた感じですが、そんなに楽観的な状況でもなさそうです。

私は今まで給料を下げてくれと頼んだことや昇給の打診を断ったことはあっても、(給与UPのための)給与交渉というものをしたことがありません。20代の私は給料には殆ど無関心でした。お金なんて別に欲しくなかったし、そんなことより責任のある立場に立って面白い仕事がしたかったのです。現実味のない極端な例ですが、例えばトヨタの社長になるのであれば月給20万円で毎日18時間、土日も休みなしで働いてもいいくらいでした。

ただ30歳にもなってくるとちょっと給料が気になりだしてきます。給与交渉という今までやったこともない交渉をやらねばならないと思うととても気が重いのです。最低ラインは私の24歳当時、3番目の会社に移る直前に2番目の会社で貰っていた給料です。当時の私は大卒2年目で野心と体力はあっても、今のような経験も知識もありませんでした。さすがにその当時の給料を越えられないと精神的ショックが大きいのでここだけは譲れません。本当は「社会に貢献できる素晴らしい仕事ができるなら給料なんて幾らでもいい」と言いたいのですが、言えないなあ。。
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