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私が無類の動物好きであるというのは意外と知られていない事実かもしれませんが、実際長い間動物に触れていなかったり動物を見ていなかったりすると動物欠乏症になります。

子供の頃は「野生の王国」や「わくわく動物ランド」を毎週欠かさず見ていたし、大人になっても日曜日の20時は必ず家にいるようにしてました。「どうぶつ奇想天外」のために。

ケンブリッジ近郊にはLinton Zoological Gardens(通称Linton Zoo)という動物園があり、近いうちに行ってみようと思っています。
Linton Zoological Gardens
アムール虎とBrazilian Tapirs(バクみたいなやつ)が有名みたいです。動物の種類がわずか79種類と小粒な動物園ですが、それはそれでアットホームな感じがして良さそうな気がします。

イギリスではLondon Zooが1,000種近い動物を飼育しており、非常に規模が大きいようです。日本では上野動物園が400種類台、東山動物園が500種類台(さすが名古屋!)なので、London Zooの規模の大きさは際立っています。ただし、入場料が13ポンド(約2,600円)なのでちょっと考えてしまいます。600円の上野動物園の4倍以上です。(動物の種類は2.5倍)

動物園は2年以上前にバルセロナで行って以来です。当時はまだコピトデニエベ(バルセロナ名物の白いゴリラ)が存命でした。

ちなみに写真は以前に紹介したCanada Gooseの子供たちです。むくむくしてますね。
canadagoose209052006.jpg
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