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性懲りもなく前回の続きです。前回のチームはバックスはかなり豪華な布陣でしたが、世界と闘っていくためにはフォワードのサイズが小さ過ぎです。それが気になって試験勉強が手に付きませんでした。そこで格闘技など他のスポーツからも人を借りて新チームを作ってみました。
   千代大海龍二 井上康生 魁皇博之
高山善廣 小川直也
清原和博 吉田秀彦
室伏広治

井端弘和
イチロー
赤星憲広 福留孝介 金本知憲 松井秀喜
SHINJO

プロップはやっぱりお相撲さんに限ります。両大関にお願いしてみました。お相撲さんの中では体重で選ぶのではなく相撲の強さを考慮しました。ただの支柱ではなく突破力も大事ですからね。フッカーは器用そうな城島でも良かったのですが、やや体重が足りないので井上康生を持ってきました。技の切れが抜群だし、フッキングと柔道の足払いは共通するものがありそうなので期待大です。両ロックはプロレスから高山と小川です。これならラインアウトは負けません。しかも強いです。第3列は当初K1の武蔵を検討してましたが、スタイルがディフェンシブ過ぎて、荒々しさが求められる第3列には不向きと判断しました。そこで室伏です。足も速そうなのでエイトに置けばバックスのライン参加も期待できます。清原はエイトではなくもっと泥臭いフランカーをやってもらうことにします。たしか彼も「泥水を飲む覚悟で・・・」とか言っていたし。7番は吉田先生で決まりです。技術も精神力も兼ね備えてボールぎわに強そうなフランカーですね。

バックスも若干変更しました。まずスクラムハーフですが、頭脳派の古田では俊敏さに欠けるような気がしたので、井端を持ってきました。俊敏で運動神経抜群で小技もききます。フランカーから金本をコンバートしてセンターに持ってきました。職人タイプのセンターとして活躍してくれそうです。ウイング14番の松井稼は決定力がありそうで外したくなかったのですが、11番赤星とタイプの異なるウイングを持ってきたくなりました。となると突進力のある松井秀です。ディフェンスを何人も引きずってトライを決める姿が目に浮かびます。

フィフティーンのプロフィールはこんな感じ。
1 千代大海龍二 181cm/158kg
2 井上康生 183cm/103kg
3 魁皇博之 185cm/173kg
4 高山善廣 196cm/125kg
5 小川直也 193cm/115kg
6 清原和博 188cm/104kg
7 吉田秀彦 180cm/104kg
8 室伏広治 187cm/96kg
9 井端弘和 173cm/75kg
10 イチロー 180cm/77kg
11 赤星憲広 170cm/65kg
12 福留孝介 182cm/85kg
13 金本知憲 180cm/86kg
14 松井秀喜 186cm/96kg
15 SHINJO 181cm/76kg

フォワード前5人の平均体重135kg、8人で122kgです。

これなら世界で通用するんじゃないでしょうか。

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