上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2005.12.28 | スイス | 海外情報 | 旅行
geneva_mountain122005.jpg
リヨン料理を堪能した後、リヨンから鉄道でジュネーブに移動しました。ジュネーブで一泊、ローザンヌの友人宅で一泊、チューリッヒで一泊の計3泊です。どうでもいいけど、スイスは物価が高いですね。イギリスも高いですが、それ以上のように感じました。円高とバブル景気に沸いた80年代と違って、今や日本人は決してお金持ちではないようです。
geneva_lake122005.jpg
ジュネーブのレマン湖です。巨大な噴水があることをのぞけば、まあ浜名湖みたいなもんですね。うなぎはいるのかしら。

geneva_street122005.jpg
お金持ちの街ジュネーブの通りです。ブランド物や高級時計の店が並びます。こんな物価が高い街ではとてもじゃないけど暮らせません。

geneva_swatch122005.jpg
ロレックスとかオメガとかいろいろありますが、私は庶民の味方Swatchです。ジュネーブで買ってしまいました。最近のSwatchはこういう重厚なデザインもあっていい感じです。

geneva_money122005.jpg
スイスのお金です。宝くじみたいだな。

geneva_tapas122005.jpg
ジュネーブのデパートのフードコートで夕食です。おしゃれな店が多い街ですが、デパートの食堂までおしゃれです。

geneva_dog122005.jpg
ジュネーブの喫茶店にいたわんこ。

geneva_chess122005.jpg
なぜかでかいチェスがありました。こんなんでチェスしたら面白そうです。そういえば将棋の町天童市にもでかい将棋駒があったような。

geneva_un122005.jpg
ジュネーブには国連のヨーロッパ本部があります。国連職員によるガイドツアーで中が見学できます。これはお勧めです。てゆうかジュネーブに行ったら絶対行ってください。この部屋は紛争解決の平和会議などによく使われるそうですが、スペイン人画家による壁画が素晴らしいです。ツアーの最後にガイドのお姉さんが「ジュネーブの美しい風景や立派な国連の建物を見ていると忘れてしまいがちだけど、地域紛争や国際問題の解決が国連の大事な役割だということを心に留めて欲しい」と締めくくりました。ぱちぱちぱち。

geneva_redcross122005.jpg
国連の向かい側に国際赤十字・赤新月本部があるのですが、こちらもお勧めです。写真はジョージ・シーガルによる赤十字の創始者アンリ・デュナン像です。ジョージ・シーガルといえば、村上龍の最高傑作(と個人的に思っている)『ポップアートのある部屋』を思い出したので貼っておきます。

ポップアートのある部屋
村上 龍
4061844075

lausanne_cathedral122005.jpg
ローザンヌのカテドラルです。なんかこんな色でライトアップしなくてもいいのにと思うのですが。普通に白いライトじゃいかんのかい。

lausanne_gaetan122005.jpg
さて、友人のゲートンとその彼女アリーナと夕食を一緒に食べました。地元の人しか知らないようなしぶーいレストランです。どうでもいいけどアリーナと聞くとドラクエ4を思い出してしまうのはオタクの性でしょうか。

lausanne_fondue122005.jpg
ベタですがスイスなのでチーズ・フォンデュをいただきました。本場のチーズ・フォンデュはパンしかつけないそうです。野菜とか肉とかをやるのは邪道(地元ではチャイニーズ・フォンデュと言われているらしい)だと。個人的には野菜(ブロッコリーとかニンジンとか)もあったほうが楽しくて良いと思うのですが、ここは本場の流儀に従いました。

luzern_bridge122005.jpg
ゲートンの強い勧めでローザンヌの次の日はルツェルンに行きました。湖の畔の美しい町で古い木の橋が印象的でした。残念ながら天気が良くなかったですが。

luzern_lion122005.jpg
ルツェルンといえば、スイスの傭兵を追悼するために建てられたライオン像です。

zurich_street122005.jpg
ルツェルンからチューリッヒに入りました。チューリッヒは「泊まって飯を食っただけ」な滞在でした。

翌朝、チューリッヒからビールの街ミュンヘンへ向かいました。(続く)
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://y46.blog10.fc2.com/tb.php/159-e30cbf28
| Home |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。