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Cambridge MBAにはたくさんの優秀な生徒がいるので、めったなことでは驚かない私ですが、今日ばかりは驚きました。いや、ほんとに。

いや、今日はCambridge大学とサモア代表の試合を見に行ったんですよ。大学のチームが一国の代表と試合するだけでも驚きですが、なんとわが大学は前半を5-3で折り返し、サモアをあと一歩まで追い詰めました。後半は惜しくも数本のトライを許して22-9で敗れたのですが、展開ラグビーのサモア代表に対して互角の試合展開をしてました。

で、驚いたことというのは、善戦したという事実ではありません。
試合途中でグランドの周りでウォームアップしていた選手が、なんか同級生で南アフリカ出身のGに似ているのです。一緒に観戦していた韓国人のKは「あれはGに間違いない」と言ってましたが、私は「まさか天下のCambridgeの一本目にMBA生が入れるわけない」と思っていました。しかも、この試合は代表チームとの対戦というかなりのビッグマッチです。まさかね。

彼は前半後半とずっとウォームアップを続けていました。近くを通った姿を見ると確かに似てました。でもまさかね。。

後半も終盤になって、Gに似た選手がいよいよウィンドブレーカーを脱いでグランドの向かいました。見れば見るほど似ています。でもまさかね。。。

しばらくしてアナウンスがありました。紛れもなくGの名前をコールしました。Blue(ケンブリッジラグビーチームの愛称)ですよ、Blue!

メチャメチャスゴス

GMAT760点とかManagement Analysisで90点とか、そういうのを聞いても何とも思いませんが、今回はさすがにビビリました。すごいと思いました。かなわないやと思いました。

MBAでCambridgeの一本目というのがどれくらいすごいことなのかピンとこない人もいるかもしれませんが、東大からプロ野球に行くくらいすごいことだと思います。

というわけで記念に一枚。
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