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Cambridge MBAに不満を持っている生徒は、就職が強くないことを理由に挙げるようです。残念ながらInseadやLBSに比べると、IBやコンサルへの就職は厳しいようです。若いMBA卒を大量採用するようなIBやコンサルは平均年齢が若くて大規模でランキングが高い学校に重点をおくそうです。なので25-6歳で、頭が良くて、ヨーロッパでIBかコンサルに就職したい人はInseadかLBSに行くべきだと思います。この2校はやっぱりダントツに強いです。

一方、IBやコンサルへのキャリアチェンジのためではなくて、自己研鑽のためにMBAを志望する場合は、選択肢がグーンと増えます。ヨーロッパには個性的な学校が非常に多いです。例えば、スペインのMBAにはLBSでは経験できない貴重な体験(スペイン語取得とかスペイン語圏のビジネスネットワークとか)ができるでしょうし、HECではInseadとはまた違ったネットワークが構築できるかもしれません。ヨーロッパの大抵のMBAは非常に小規模なので、生徒のレベルはどの学校も非常に高いです。自己研鑽をする環境としては申し分ないと思います。

Cambridge MBAはいろいろな意味で非常に個性的です。世界でもここでしかできない体験があります。コースが始まって1ヶ月半が経ちましたが、ここを選んで良かったなあと思ってます。

と、ロシア人のAが就職活動について愚痴っていたのを聞いて、考えました。彼は若いし、(外国人として)イギリスで働きたいという希望があるので、就職活動は大変のようです。非常に優秀なのでうまくやると思いますが。
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