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2006.01.31 | 海外生活 | 海外情報 | 物欲
MOTHER 3 (仮称)
B000093OLW
ついに発売決定だそうです。これを糧に辛い日々を乗り切ろうと思います。
『MOTHER3』の発売日は4月20日に決定!


MOTHER 1+2
B000099114
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昨日は家にクラスメートを呼んでご飯を食べたりして、少しずつ社会復帰してきてます。しかし、正気に戻ってみると結構大変なことになっているのに気づきました。この2週間くらいかなりボーっと過ごしたつけがまわってきてます。よく考えたら今学期も結構忙しくて、ふと気づいたら「あ、やべ。このままじゃついていけない」という感じでちょっとしたパニック状態になってます。

授業はこんな感じです。

-Core(必修科目)
Operations and Management Accounting
International Business
Information Systems and Strategic Change
Strategy

-Elective(選択科目)
System Dynamics

1学期と違って、数字を扱う授業があまりありません。ちゃんとPre-readingをしていかないと授業中に迷子になってしまいます。なんかレポートとかもやたら多いし。(誰だよ、Cambridge MBAは楽だとか言ったのは。。。)

唯一、ElectiveのSystem Dynamicsはモデリングとかやる授業で大変楽しみです。こういう授業はオタクな私には助かります。
ECサイト構築って、安くなりましたね。ASPのすごい安いやつばかりじゃなくて、オープンソースのお手軽構築ツールがあったりして。PHPやデータベースの知識もそんなにいらないみたいです。これだったら本当にただみたいな値段でできてしまいます。

一昔前まではECサイトなんていったら敷居が高くて、楽天とかそういうのを使わない限りとても手軽には始められなかったのを思い出します。システム屋に案件を持ち込むと「うーん、拡張性を考えてDBは××にしましょう、サーバーは○○にしましょう」とか言われて数千万円の見積もりが出てくることもざらでした。

さて、システムがこの上なく安くなって敷居が下がった今、ECサイトはもはやネットビジネスとは言えなくなったのではないかと私は思います。成功のためには客商売の基本に近いノウハウが必要だし、インターネットの特性を活かしたマーケティングが必要だと思います。

私は決してネットベンチャーをやるつもはありません。とある1兆円産業に参入する際に、参入容易性と拡張性を考えたら"e-retailer"が取っ掛かりとしては一番適しているような気がするのでECサイトを研究してますが、本丸は違うところにあります。
2006.01.27 | 就職/起業関係
最近、起業したいという気持ちが強くなってきました。自分はRisk Averseな人間だと思っていたので、つい最近まで起業しようなんて考えてませんでした。でも普通に就職したってリスクはあるんですよね。

そういえば、「次は会社を興すんでしょ」ってよく言われました。確かに周りには起業している人がいっぱいいるし、私自身も社員10人の会社に飛び込んだこともあるので、周りから見たらいつ起業しても不思議ではないのかもしれません。

で、このごろはビジネスプランを練るのに没頭してます。(プランという具体的なものではなく、「構想」の段階ですが)これって意外と大変です。当たり前の話ですが、少ない資本で確実に儲かる仕事なんてないんですよね。MBAのお陰でマーケットの分析とかターゲットの設定とかはできるんですが、肝心のビジネスモデルはあまり良い案が浮かびません。まあこういうのは実際やりながら試行錯誤しないと駄目なのかな。
2006.01.25 | 生活/雑感
皆様の励ましのお陰で少しずつ冷静になってきました。今週は授業を休まないことを目標に頑張ります。社交的な活動やBlogに楽しい雰囲気のエントリーを書くまでには少し時間が掛かりそうですが、一歩一歩頑張ります。

昔ラグビーの練習でランパス中に考えたことを思い出してます。10本やることを考えると地獄のように辛くなる炎天下のランパスですが、とりあえず「目先の一本だけ走りきろう、そうしたらブッ倒れよう」と思って一本一本走ると、いつの間にか終わっていたりします。

今は今週の授業をしっかり乗り切ろうと思います。英語力のハンデがあるので気合入れないとついていけないのです。
2006.01.21 | 生活/雑感
生きがいの創造 2
飯田 史彦
4569641911

正直言って、この本に書いてあることが本当のことなのかどうかにわかに信じがたいところではあります。私はどちらかというと「科学の子」で、宗教とか霊とかの存在については懐疑的です。ただ臨死体験の研究なんかを見ていると魂の存在というのは完全には否定できない部分もあるのかなあと思っています。死の直前に脳が幽体離脱や天国の映像を夢見させるようにプログラムされているだけなのかもしれませんが、もしかしたら本当に魂や死後の世界や輪廻転生があるのかもしれません。

こんな懐疑的な私ではありますが、この本を読んでかなり気分が楽になったことは事実です。本当に良かったと思います。いい本をご紹介くださって、本当に感謝してます。
... 続きを読む
2006.01.19 | 生活/雑感
ほんとはもうBlogなんて止めちゃおうかなとも考えました。でも、毎日多くの人が見に来てくれるし、両親や日本にいる友達にも近況報告をしたいし、Blogで宣伝することによってこんなバカを入れてくれたケンブリッジMBAに少しでも恩返しをしたいし、しばらくBlogは続けたいと思います。

でもタイトルは「なんか不謹慎だなあ」と感じたので変えました。

人生には本当に辛い時期が何度かあると思います。私にも何度かあったし、それを乗り越えて強くなったつもりでした。でも今回はちょっと異質な辛さです。正直乗り越えられるか自信ありません。いろいろなことを思い出します。

一つだけ言えるのは、私はどんなことがあっても生きます。生き恥を晒してでも、命乞いをしてでも、生きます。生きてれば楽しいことがいっぱいあるじゃないですか。

何のことを言っているのか判らない人、ゴメンナサイ。落ち着くまで少し時間をください。

I'll be all right
昨日ははじめて授業をスキップしてしまいました。どうしても行く気になれなかったのです。グループワークだけはどうしても参加せねばいけないのですが、テンションが低くてメンバーに迷惑をかけて申し訳ない思いです。

今私にできることは何もありませんので、推移を見守るだけですね。
今日は2学期の初めということで清々しい気持ちで一日が始まりました。新しいスタディグループもみんないい人(特にインド人のAはすごいいいやつ)そうだし。また、今日は最初のインタビューデイということで、Q&Aセッションに参加するという大役(いや大役でもないけど)を仰せつかり、来年のMBA候補の方といろいろお話できました。深く話したのは日本人の方と韓国人とアメリカ人でしたが皆さんナイスガイで本当に清々しい気分になりました。

ニュースを知ったのはお昼くらいでしょうか。ぱっと見たときから「これはヤバイ」という感触はありましたが、気分が完全に暗くなるまでに少し時間が掛かりました。夕方家に帰ってじっくりと情報収集をしたら、もう何も手につかなくなりました。

まいったね、ほんとに。
http://www.urbanbowhouse.com/info/index.html

わーい、これすごい。
いただいたラーメンを早速食べました。
ramen15012006.jpg
こちらはオーソドックスに盛り付けてみました。チャーシューがないのが残念ですが、玉子と海苔で家系風です。醤油豚骨にはやはりこの盛り付けが合うようです。麺は細麺でしたが意外に合いました。これは新しい発見です。

ramen215012006.jpg
こちらは挽肉とキャベツで坦々麺風の盛り付けです。悪くはなかったですが、やはり家系風のほうが合ってました。

スープは大変美味しかったです。気持ち出汁をとるともっと美味しくいただけたかもしれません。でも家庭でやるのは難しいんですよね。(こんな感じ

ラーメンを食べると本当に幸せな気分になりますね。
日本に帰ったら、まず犬を飼える賃貸を探して子犬を探します。丁度夏子がもらえるシーズンですね。犬種はやっぱりラブラドールがいいのですが、わいふとやや見解が異なるため調整が必要です。賃貸の場所は職場からのアクセスを優先して考えます。調べたら最近東京では無料のドッグランが増えているようです。駒沢公園とかにもドッグランがあるそうじゃないですか、素晴らしい。あと、シングルモルトがたくさんあるバーを探したいです。あんまり混んでなくてマスターと会話できるところがいいですね。

子供を授かってしばらくしたらマンションを買いたいと思ってます。両国、浅草、蔵前、本所みたいなところがいいなあと漠然と思っています。鬼平ゆかりの地を犬と一緒に歩きたいなあと。花火も見れるし、いわゆる城南地区より全然安いですからお得です。マンションのウェブサイトってしっかり作りこんであって見てると楽しいですね。間取り図や写真を見ながら、ここにテーブルを置くとか、この部屋にガンプラを並べようとか考えてます。

まあ、半年後には気が変わるかもしれませんが、将来のことを考えるのは楽しいです。
MBAと犬の飼い方本って一緒ですよね。

【目的】
MBAはビジネスをする上で必須の知識や体系を学ぶ
犬の飼い方本は犬を飼う上で必須の知識を学ぶ

【内容】
MBAはファイナンスやマーケティングなど様々な要素
犬の飼い方本は躾の仕方から獣医学や生物学的な分野まで様々な要素

例えばMBAにおけるビジネス倫理と犬の飼い方における「ご近所さんへの配慮」の項目って一緒です。

【深さ】
MBAはジェネラリスト(マネジメント)養成が目的なので各分野の基礎しか学ばない
犬の買い方も深い部分までは学ばない

獣医さんや訓練士になるための本ではないので、専門分野の深い知識までは学びませんが、病気の予防や栄養学の基礎みたいなことは学びます。

【実践が大事】
MBAは机上だけでは学べない、その後の実ビジネスでの実践で学んだことを深めていく
犬の飼い方も本を読んだだけではマスターできない、犬と触れ合って試行錯誤しながら理解を深めていく


さて、、、犬の飼い方本でよく躾のハウツーしか書いてない本がありますが、私はそういうのは駄目だと思います。MBAで言えばOrganisational Behaviourしか学ばないMBAみたいなもんです。医学的、生物学的、栄養学的、倫理的、動物行動学的な部分も押さえた上で躾について学んでいく必要があると思います。

で、犬を上手に飼っている人というのは、MBAで言えばビジネスの世界でちょー成功している状態と同じです。というわけでMBAなんて大したことないなあと思う今日この頃です。
松井、キャンプインまでの目標ダイエット

おお、110kgか。110kgでウイングって、ちょー強そう。しかも筋肉量増加のための体重UPだそうで。是非そのまま体重を増やしていって欲しいです。

そういえば清原も最盛期は120kgあったそうです。120kgでフランカーならかなりいい感じですね。プロップもできます。

日本ラグビーの将来のためにみんなもっと太って欲しいと思う今日この頃。

【関連記事】
ラグビー日本代表を考える-その2
ラグビー日本代表を考える
テスト終わりました。出来はあんまり自信ないですが、終わりは終わりです。

というわけで今日は良く飲みました。結局場所を変え人を変え、お昼から0時近くまで断続的に飲んでいたことになります。

でも、あんまり開放感を実感できてません。

なぜなら、、、

来週、いきなりプレゼンがあるから。テストの直後にプレゼンなんて、ひどい。。。
MarketingとOrganisational Behaviourの試験勉強の中で一番面白かった箇所はMarketingのPricingのところでした。いろいろなPricingの方法論はあるけど、最も肝要なのはお客さんが「この値段なら喜んで払う」という値段を見つけて、それぞれのお客さんにあった値段を付けることだという内容でした。
... 続きを読む
性懲りもなく前回の続きです。前回のチームはバックスはかなり豪華な布陣でしたが、世界と闘っていくためにはフォワードのサイズが小さ過ぎです。それが気になって試験勉強が手に付きませんでした。そこで格闘技など他のスポーツからも人を借りて新チームを作ってみました。
   千代大海龍二 井上康生 魁皇博之
高山善廣 小川直也
清原和博 吉田秀彦
室伏広治

井端弘和
イチロー
赤星憲広 福留孝介 金本知憲 松井秀喜
SHINJO

プロップはやっぱりお相撲さんに限ります。両大関にお願いしてみました。お相撲さんの中では体重で選ぶのではなく相撲の強さを考慮しました。ただの支柱ではなく突破力も大事ですからね。フッカーは器用そうな城島でも良かったのですが、やや体重が足りないので井上康生を持ってきました。技の切れが抜群だし、フッキングと柔道の足払いは共通するものがありそうなので期待大です。両ロックはプロレスから高山と小川です。これならラインアウトは負けません。しかも強いです。第3列は当初K1の武蔵を検討してましたが、スタイルがディフェンシブ過ぎて、荒々しさが求められる第3列には不向きと判断しました。そこで室伏です。足も速そうなのでエイトに置けばバックスのライン参加も期待できます。清原はエイトではなくもっと泥臭いフランカーをやってもらうことにします。たしか彼も「泥水を飲む覚悟で・・・」とか言っていたし。7番は吉田先生で決まりです。技術も精神力も兼ね備えてボールぎわに強そうなフランカーですね。

バックスも若干変更しました。まずスクラムハーフですが、頭脳派の古田では俊敏さに欠けるような気がしたので、井端を持ってきました。俊敏で運動神経抜群で小技もききます。フランカーから金本をコンバートしてセンターに持ってきました。職人タイプのセンターとして活躍してくれそうです。ウイング14番の松井稼は決定力がありそうで外したくなかったのですが、11番赤星とタイプの異なるウイングを持ってきたくなりました。となると突進力のある松井秀です。ディフェンスを何人も引きずってトライを決める姿が目に浮かびます。

フィフティーンのプロフィールはこんな感じ。
1 千代大海龍二 181cm/158kg
2 井上康生 183cm/103kg
3 魁皇博之 185cm/173kg
4 高山善廣 196cm/125kg
5 小川直也 193cm/115kg
6 清原和博 188cm/104kg
7 吉田秀彦 180cm/104kg
8 室伏広治 187cm/96kg
9 井端弘和 173cm/75kg
10 イチロー 180cm/77kg
11 赤星憲広 170cm/65kg
12 福留孝介 182cm/85kg
13 金本知憲 180cm/86kg
14 松井秀喜 186cm/96kg
15 SHINJO 181cm/76kg

フォワード前5人の平均体重135kg、8人で122kgです。

これなら世界で通用するんじゃないでしょうか。

と言っても真面目に考える気はありません。野球選手がラグビーやったら強いんじゃないのか、と。で、ちょっとポジションを考えてみました。
      山崎武司  城島健司  野茂英雄
門倉健 新井貴浩
金本知憲 小久保裕紀
清原和博

古田敦也
イチロー
赤星憲広 福留孝介 松井秀喜 松井稼頭央
SHINJO

見た目すごい強そうでは?

バックスを見ると、まずハーフ団はこのコンビしかないでしょう、頭脳派と天才のコンビ。で、両センターはスピードの福留と強さの松井秀。両ウイングには快速赤星とスピードと強さを兼ね備えた松井稼。フルバックはやっぱこの人、タックルしなさそうな気もしますが。

フォワードは、プロップは体重重視で。世界の野茂さんがここに入るとは豪華です。太りやすい体質なんですね。フッカーはフォワードの頭脳なので城島以外になし。両ロックは高さの門倉と強さの新井。フランカーはどちらも仕事人タイプで渋い。で、エイトはまあこの人かなと。背もあるのでロックでもいいし、重いのでプロップでもいいのですが、エイトのほうがなんとなく収まりがいいですね。

で、各人の身長体重。
1 山崎武司 181cm/100kg
2 城島健司 182cm/90kg
3 野茂英雄 188cm/106kg
4 門倉健 193cm/90kg
5 新井貴浩 189cm/95kg
6 金本知憲 180cm/86kg
7 小久保裕紀 182cm/88kg
8 清原和博 188cm/104kg
9 古田敦也 180cm/80kg
10 イチロー 180cm/77kg
11 赤星憲広 170cm/65kg
12 福留孝介 182cm/85kg
13 松井秀喜 186cm/96kg
14 松井稼頭央 178cm/83kg
15 SHINJO 181cm/76kg

フォワードには全般的にもう少し太ってもらったほうがいいですね。

ちなみに第1列の控え達。
阿部慎之助 179cm/91kg
中村紀洋 180cm/92kg
松中信彦 183cm/96kg
中村剛也 173cm/95kg

2列目、3列目の控え達。
新垣渚 189cm/80kg
和田一浩 182cm/86kg
松坂大輔 182cm/85kg
高橋由伸 180cm/87kg

古田が怪我したら、この人がスクラムハーフ。
井端弘和 173cm/75kg

バックスの控え達。
二岡智宏 180cm/81kg
井口資仁 178cm/83kg
荒木雅博 180cm/74kg

うーん、結構強そうですね。他のスポーツからも人を入れるともっと強くなるかもしれません。プロップは千代大海と魁皇。格闘技からは武蔵と吉田秀彦を3列目にもってきますか。サッカー選手は体が弱そうなのであんまり適任者がいないですが、楢崎とか中澤ならロックで使えるかも。

さあ、そんなことより勉強しなきゃ。。

Finance & Accountingのテストを受けてきました。なんだかFinanceの後半パート(じょんじーパート)で、練習してなかったタイプの問題が出て、良くできませんでした。明らかにまるまる落としたっぽい設問もあります。

Accountingパート(ろびんパート)とFinanceの前半パート(ぎしゃんパート)は快調だっただけに残念です。

くやしい。。

でも気を取り直して頑張るか。
「かまやつ女」の時代―女性格差社会の到来
三浦 展
4895000761

日本を離れているので判らないのですが、こんな本が流行っているのでしょうか。

「かまやつ女」って・・・。

人の生き方にケチをつけるのはいいんですが、このネーミングは偉大なるミュージシャン、ムッシュ・かまやつ氏に失礼ではないでしょうか、と心配してます。
ケム川太郎さん(30歳)は、MBAを卒業して3つの会社からいずれも経理財務の部署で内定を貰いました。

1. 外資系保険会社 年収1500万円
2. IT系ベンチャー企業 年収800万円
3. 国内超大手メーカー 年収600万円

職種は同じだし職場の環境もどの会社も同じくらい魅力的です。したがって、経済条件の一番いい会社に就職したいと考えています。さてケム川さんはどの会社に入社すべきでしょうか?

(大ヒント:これはファイナンスの問題です)
... 続きを読む
11日水曜日にAccountingとCorporate Finance、13日金曜日にMarketingとOrganisational Behaviourのテストがあります。試験勉強ばかりがMBAではありませんが、授業でやったことの理解を深めるためには大事なことなのかもしれません。

ところで「協調性」がキーワードのCambridge MBAですが、試験勉強もCollaborativeな雰囲気です。Mailing Listには勉強会を呼びかけるメールが飛び交い、Financeが得意な生徒がいれば進んで解説役を引き受けるなど、「みんなでパスしようぜ」という雰囲気になってます。勉強会以外にもメッセンジャーやメールで解法を確認しあったりとか、およそ私が学生の頃にやってきた試験勉強とは違う雰囲気です。

私も近くのカレッジで開かれた勉強会(計4回くらいかな?)に参加して非常に有意義でした。長い休み期間に1人でいるとなかなか勉強がはじめられないのですが、みんなに刺激を受けるとやる気が出てきます。勉強会を呼びかける人、それに対してきちんと予習をして出席する人、バックグランドを活かして解説役を引き受ける人、みんながそれぞれ貢献していてとてもいい循環になっていると思います。
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Driesさんのところのうまそうな坦々麺を見ていたら、我が家も食べたくなって、今日わいふが作ってくれました。ボールに入っているのがあれですが、味はうまーです。

レシピはこちらでございます。ケンブリッジMBAに代々伝わる味、となるかも?
高校ラグビーは伏見工業が優勝したようです。私は、いわゆる正月スポーツの中では高校ラグビーが毎年一番の楽しみです。花園って競馬で言えば朝日杯3歳ステークスみたいなもんで、ラグビー選手の「原点」という感じがします。ラグビーって高校からはじめる人が多いですし。また、私にとっては社会人や世界のラグビーは戦術的なレベルが高すぎてたまに意図が判らないこともあるのですが、高校ラグビーレベルだと基本に忠実なので気楽に見られるのもいいです。

第85回全国高校ラグビー大会のWebサイトは大変よくできてます。毎年よくできているのですが、今大会はさらにいいです。

決勝戦の動画は、全編と得点シーンだけのダイジェストの2パターン用意されてます。あと、花園伝説のコーナーもいいですね。「信は力なり」はやはりカッコいいですね。


#全然関係ないけどこれ面白かったので貼っておきます。
http://www2.pf-x.net/~tora38/m6.html
OSI参照モデルというのがあります。コンピュータ通信の階層構造のモデルで、一番上の第7層がアプリケーション層と呼ばれている例のあれです。以前の会社のネットワークエンジニアが「アプリケーション層の上に"政治層"というのがあって、それは我々エンジニアの理解を超えている」と言ってました。確かに政治には外交プロトコルというのもあるし、うまいことを言うなあと思った次第です。

また、私自身も「政治は難しい」という理系君の気持ちはよく理解できます。Management Analysisでエクセルと格闘したりFinanceでNPVを算出したりするのは楽しいのですが、政治の世界(ビジネスにおける政治的な要素も含む)というのは本当に真っ暗闇です。キシリア様も「政治は難しいのだ・・・」と述懐してしてましたし。

小泉首相は、ここ最近かなり中韓にたいして強い姿勢をとっており、巷では賛否両論あるようです。靖国問題から領土問題までいろいろな問題がありますが、私にはどうしていいのかさっぱり判りません。一説には、国内に敵がいなくなった小泉首相が求心力を維持するために、中韓を仮想敵にしているという見方もあるようです。真偽は判りませんが、もしそうだとしたら私はあんまり感心しません。それでは中韓政府と同じになってしまうし、お互いに本当は戦わなくてもいいのに喧嘩になってしまうので勿体無い気がします。なんか「兄さん、やめてください。アムロに恨みがある訳ではないでしょう、兄さんの敵はザビ家ではなかったの?」と言った時のセイラさんの気持ちが判るような気がします。

Financeは決して易しくはないですが、このような政治問題に比べれば理解可能なので、頑張ってテスト勉強に励みたいと思います。
ちょっと気になったのでヨーロッパのBSのGoogle Page Rankを調べてみました。

[Page Rank 9]
www.london.edu

[Page Rank 7]
www.imd.ch
www.insead.edu
www.hec.fr
www.sbs.ox.ac.uk
www.mbs.ac.uk
www.iese.edu
www.wbs.ac.uk
www.lums.lancs.ac.uk

[Page Rank 6]
www.ie.edu
www.esade.es
www.rsm.nl
www.sdabocconi.it
www.ems.ed.ac.uk

なんと"www.jbs.cam.ac.uk"はPage Rank 4です。うちのBlogでも3なのですけど。もうちょっとSEOを頑張ってもらわないと困りますね。

昔は"Cambridge MBA"で検索しても上位に出てこなかったのですが、今はさすがに改善してます。今後に期待という感じです。
Googleで"MBA"を検索したら、下記のように出てきます。

The Cambridge MBA
www.thecambridgemba.com Full-time, one-year MBA University of Cambridge, UK

うーん、頑張ってますね。ディレクターも若いので、こういう新しい広告手法にも積極的でいい感じだと思います。

それにしても"thecambridgemba.com"なんてドメインを取ったんですんですね。上記広告のリンク先は"http://www.jbs.cam.ac.uk/mba/"になってますが、"www.thecambridgemba.com"というURLを入れたらこれも表示できました。

でも、よく見たらフレームを使って別のサーバーから表示させてました。IPを調べたら(HTMLのソースでもでてきますが)、UK2.NETという会社のサーバーのようです。結構カジュアルな会社です。単純にリダイレクトじゃいかんのかいとも思いましたが、どうなんでしょうか。

ちなみに"thecambridgemba.com"のRegistrantは"Judge Institute of Management"になってました。
欧米で成功した企業やビジネスが日本ではさっぱりな例は良くあります。eBay、カルフール、Xbox、サムソン、アメ車全般・・・。これらの失敗例を語るのにしばしば用いられる理由付けは「日本のマーケットが閉鎖的だ」と「日本は文化(又は環境、消費者行動等)が違う」という論理です。日本のマーケットが閉鎖的だというのは事実無根で、最近はこういう論調は減ってきているようですが、文化の相違論というのはまだ根強い気がします。確かに文化は違うのですが、そんなこと言ったら世界中のどの国も異なる文化を持っているわけで、マーケティング戦略などでその文化の違いをうまく吸収するのが企業の仕事です。しかも、日本は非常に洗練された社会であり、世界標準と著しく異なる事例は比較的少ないと思われます。
... 続きを読む
継続ウォッチしたいニュースは結構あるのですが、最近はやっぱりXbox 360とPS3関係の話題に最も注目してます。ゲーム機のビジネスというのは"All or nothing"的な要素が強くて面白いのですが、今回の場合はそれに加えて、ソニーがマイクロソフトの領域に逆攻勢をかけようとしているところです。そうです、一般的にはゲーム機市場で圧倒的なシェアを誇るソニーに、マイクロソフトが踏み込んできたように言われていますが、PS3関連のニュースを見ていると今回は逆にソニーがマイクロソフトのPC業界に殴り込みをかけているように思えるのです。
... 続きを読む
なんか最近中国人女優主演のハリウッドの芸者映画が話題になっているようです。なんでわざわざ中国人やねん、というツッコミもしたかったのですが、StarTrekのJean-Luc Picardもイギリス人のPatrick Stewartが演じているのでまあよしとしておきます。でも、もし「芸者」が日本文化を象徴したり代表したりしていると思われたら、違和感を感じます。

芸者って、私は直接見たこともないし、その世界のことをよく判りません。私だけなく、一般の人々にとってはなじみの薄い世界ではないでしょうか。職業の貴賎がどうだとは申し上げませんが、客観的に見たら芸者は日本の社会において相当特殊な職業であり特殊な階級です。そんな特殊な職業が大々的に取り上げられて「これがJapanです」みたいに言われるのはどうも腑に落ちないのです。

そういう意味では、もう一つの代表的な日本の職業「サムライ」のほうがまだましです。なぜなら侍は封建時代における支配階級で、当時の歴史の主人公といっても差し支えないからです。アメリカの開拓時代には開拓者が主人公だし、大航海時代には船乗りが歴史の主人公なわけで、そういう意味では封建時代の侍が日本を象徴する階級であるとして紹介されるのは道理に適っています。しかも、日本は封建時代が長かったですし。ただし、ヨーロッパや中国の封建時代にも同様の武家階級があったので、「サムライ」だけが特殊なものとして語られるとしたら、これまた違和感を感じることになります。

日本人としては、日本がどう紹介されているかというのは気になる話題です。ナカタ・イチローや緒方貞子さんや奥田碩さんのような立派な人が日本を代表する存在として紹介されるのは、実態と違う(日本人が全て彼らのように優秀なわけではないという意味において)としてもうれしくもあります。でも、「日本を象徴するものは芸者だ」と言われると、「それ違う」と言いたくなってしまうのです。
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