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人生とは不思議なもので、つい数年前までは自分が白い蝶ネクタイ姿でPeterhouseというケンブリッジ最古のカレッジのMay ballに参加しているとは想像もしませんでした。

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さすがに高い金を払っただけあって、かなり立派なパーティで、シャンパン、ビール、カクテルなど飲み放題だし、様々な料理も食べ放題。生バンド演奏、ディスコ、カジノ、映画上映、メリーゴーランド、観覧車など何でもありました。

試験が終わって夏休みのはじめの時期なので、若い学生たちは本当に弾けてました。パーティは朝6時半まで続き、最後までいた人たちは"Survivors' photo"というのを撮ってもらえるようです。我々は若くないので早めに帰りましたが。
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日本人在校生有志でCambridge MBAの日本語サイトを制作しました。
Judge Business School, The Cambridge MBA 日本語サイト

構想から制作まで全て含めて2ヶ月くらい掛かりましたが、ようやくオープンです。多くの人で手分けして原稿を書いたため、文体の統一感に欠けるきらいはありますが、手作りの雰囲気が出ていてこれはこれでいいと思っています。

また、現在ロゴの使用許可を求めて学校と交渉中です。ロゴを配置できればデザイン的にもう少しかっこよくなると思います。

このページはパンフレット的な情報提供ではなく、現地に学ぶ在校生の生の情報の提供を目的としています。正確な情報はあくまでも学校の公式サイトでご確認ください。
Judge Business School

ちなみにこの日本語サイトはFC2ブログでできています。カスタマイズ性能に関しては世界No.1のブログツールではないでしょうか。XOOPSやMovable TypeなどのCMS/Blogツールと比べてもFC2のほうが優秀のような気がします。(もちろん、目的にもよりますが)

というわけでBlogやるならFC2で決まりです。

ではでは。

今日は大学の卒業式で、前年のMBAの方も大勢来ていました。外からチラッと見ただけですが、厳かな雰囲気でとてもかっこよかったです。来年自分の卒業式に来れたらいいのですが、仕事の関係で難しいかもしれません。

さて、そんな中IndependentにCambridge MBAの今後についての記事が掲載されています。
The Judge Business School: a rosy future lies ahead

来年から学校のHeadが代わり、ランキング重視へ大きく舵を切るようです。もちろんランキングが上がるのは卒業生としては嬉しい限りですが、学校の個性というか良い面は残していって欲しいなあと思います。Insead(新しい学長はInsead出身)は素晴らしい学校ですが、CambridgeがInseadの二番煎じになってもしょうがないと思います。平均年齢を若くして、IBやコンサル志望(或いはその業界で通用しそうな人材)をたくさん採ればランキングは上がっていくのでしょうが。。

昨日の卒業生との合同Pub Nightには、Programme Directorも顔を出していて、私もビールを奢ってもらいました。そういうフランクな雰囲気が残るといいなあと思います。

世界で最も有名な大学(院)ということもあり、アメリカやヨーロッパ、アジア各国の国外からの学生にも人気が高く、毎年世界中から大変優秀な人材が数多く集まる。そのブランド力からか、日本人の留学希望者も数多く、例えば経営大学院(MBA)には、ここ数年3~6名の「日本人枠」に対し、100名以上の入学希望者が殺到。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ケンブリッジ大学
「日本人枠」というものがあるのかどうか私にはよく判りません。いや別に批判するつもりはなくて、本当にそういうものがあるのかどうか私には全くわからないのでちょっと気になったのです。まあWikipediaなので、明日には修正されているかもしれませんが。
ケンブリッジは田舎なので、小動物や野鳥がたくさん見られます。リスやら野ウサギやら鴨やら白鳥やら。

canadagoose.jpg
中でもCanada Goose(またはCanadian Goose)という鳥は"So cute!"です。このムクムク感が溜まりません。いつまでも眺めていたい気分になります。

ちなみにこのガチョウは結構大きくて、白鳥と同じくらいのサイズがあります。白鳥より一回り小さい程度です。人が近くによっても全然動じません。

Trinity CollegeやKings Collegeなどのバックヤード(ケム川沿い)で多く見られます。

#2006年5月7日修正、白鳥と同じくらいということはないですね。。
奥さん、「日本一かっこいい男」と言っても過言ではない白州次郎はケンブリッジ出身らしいですよ。というわけで留学するならやっぱりケンブリッジです。これ最強。

ちなみにカレッジは名門クレア・カレッジだそうです。

旧白洲邸 武相荘
白洲次郎 - Wikipedia

白洲次郎 占領を背負った男
北 康利
4062129671



The Boat Race公式サイト

テムズ川の春の恒例行事、Cambridge大学とOxford大学のボートレースを見に行ってきました。人出は10万人とも20万人とも言われているビッグイベントです。

お昼から出かけて2時間以上待った挙句、実際にレースを見たのは30秒くらいでしょうか。とにかくあっという間に通り過ぎて行きました。。

おまけにCambridgeは負け。うーむ。。。

悔しかったので帰りにロンドンで焼肉を食べました。今は満足です。
yakiniku02042006.jpg


#JMPさんukdiaryさんがもっとしっかりしたログを書いてくれると思います。
ちょっと気になったのでヨーロッパのBSのGoogle Page Rankを調べてみました。

[Page Rank 9]
www.london.edu

[Page Rank 7]
www.imd.ch
www.insead.edu
www.hec.fr
www.sbs.ox.ac.uk
www.mbs.ac.uk
www.iese.edu
www.wbs.ac.uk
www.lums.lancs.ac.uk

[Page Rank 6]
www.ie.edu
www.esade.es
www.rsm.nl
www.sdabocconi.it
www.ems.ed.ac.uk

なんと"www.jbs.cam.ac.uk"はPage Rank 4です。うちのBlogでも3なのですけど。もうちょっとSEOを頑張ってもらわないと困りますね。

昔は"Cambridge MBA"で検索しても上位に出てこなかったのですが、今はさすがに改善してます。今後に期待という感じです。
Googleで"MBA"を検索したら、下記のように出てきます。

The Cambridge MBA
www.thecambridgemba.com Full-time, one-year MBA University of Cambridge, UK

うーん、頑張ってますね。ディレクターも若いので、こういう新しい広告手法にも積極的でいい感じだと思います。

それにしても"thecambridgemba.com"なんてドメインを取ったんですんですね。上記広告のリンク先は"http://www.jbs.cam.ac.uk/mba/"になってますが、"www.thecambridgemba.com"というURLを入れたらこれも表示できました。

でも、よく見たらフレームを使って別のサーバーから表示させてました。IPを調べたら(HTMLのソースでもでてきますが)、UK2.NETという会社のサーバーのようです。結構カジュアルな会社です。単純にリダイレクトじゃいかんのかいとも思いましたが、どうなんでしょうか。

ちなみに"thecambridgemba.com"のRegistrantは"Judge Institute of Management"になってました。
match06122005.jpg
The Varsity Matchに行ってきました。Oxford大学とCambridge大学の対抗戦です。ラグビーの対抗戦は今年で125回目を迎え、レガッタとともに最も盛り上がるイベントです。まあ早○戦みたいなもんです。

このThe Varsity Match、良い意味でも悪い意味でも紳士のスポーツ・ラグビーを象徴しているように思います。ラグビーとは、強そうなチームを集めて勝ち負けを競うスポーツではなく、力を認め合ったもの同士が(力を認め合ったもの同士だけが)果し合いをするスポーツなのです。ワールドカップの開催やプロ化などで近年状況は大きく変わってきましたが、ラグビーの伝統的な精神もなかなか捨てがたいものがあります。それはいわばラグビーのDNAみたいなものでしょうか、ラグビーがラグビーたる所以というか。

さて、ゲームのほうはすごい試合でした。特に印象に残ったのは後半の最初(いや中盤だったか?)のCambridgeのトライシーンです。ラック→ラックサイドをFWが突く→必死のディフェンスで止められる→ラック→ラックサイドをFWが突く・・・を延々繰り返し、一切BKには回さずスクラム/ラックサイドを突きました。PKを貰ってもあえてスクラムを選択(!)して、泥臭く泥臭く執拗に同じ攻撃を繰り返してました。最後はOxfordが根負けしてトライを奪ったんですが、これは得点以上に相手にかなりの精神的ダメージを与えたと思います。

Oxfordは小賢しくもキックを多用してきましたが、Cambridgeは魂のこもったゴリゴリのパワーラグビーでそれを粉砕しました。途中からLight BlueのCambridgeのジャージーが紫紺に見えてきたのは言うまでもありません。(10年くらい前は母校もこれくらい強かった。。。)結果31-16という大差がついて、拮抗した展開を楽しむことはできませんでしたが、Cambridgeが勝ったのでまあよしです。

ラグビーの聖地Twickenhamに行けたのも嬉しかったし、魂のこもった素晴らしい試合を見れたのも嬉しかったです。やっぱりラグビーは最高にカッコいいスポーツだと思います。

stadium06122005.jpg
ちなみにTwickenhamはただいま工事中でバックスタンドの片側がスッポリありません。なんか間が抜けた感じもしますが、開放感があっていいという意見もありました。
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