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4安打6打点と活躍したアレックスは「ぜひ日本シリーズにいって、日本一になりたい」と話した。

【中日】セ60勝一番乗りでVマジック38: nikkansports.com
ぜひなってください。はい。
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「ぼくは憲伸さんとかと違って
スーパーサイヤ人じゃないので追いつけるように
ナメック星人ぐらいでがんばります」

ST Dragons Stadium: 憲伸奮投13勝目、虎を追い込みマジックに王手!
噛締めれば噛締めるほど意味不明なコメントですが、勝ったのでよしとしましょう。明日勝つとマジックだそうですよ。

ほんとに優勝してしまうがや、だがや、せんだがや。
すきなし強竜7連勝 朝倉9勝、岩瀬100S

優勝してしまうがや。だがや。せんだがや。

2位タイガースとは6ゲーム差になりました。ドラゴンズが6連敗してタイガースが6連勝してようやく追いつかれます。これは結構すごいかも。

しかも朝倉は応援しているのでウレシイです。なんといっても岐阜県出身ですから。岐阜県出身の人に悪い人はいませんから。

こうなるとタイガースはペナントレースのライバルというより堂上獲りのライバルという感じになってきました。最近デイリーが激しい堂上獲得キャンペーンをしてますが、頼むから諦めて欲しいものです。親父も兄貴もドラゴンズなんですよ、堂上一家は。空気wife、ぷりーず。
“トラの恋人”堂上 スキ見逃さず
虎“金の卵”堂上獲り負けへんで
“恋人”堂上 虎への恋心チラリ

今日は2006-7のKさんとお茶して、マレーシア人のEの送別会に行ってきて楽しくお酒を飲んできたので上機嫌です。

Ciao
ワールドカップでは日本はなんとなく終わったっぽいですが、我々にはまだドラゴンズがあります。というわけで全国1億3千万人のドラゴンズファンの皆様、いかがお過ごしでしょうか?

ご存知のとおりドラゴンズは交流戦を5つの勝ち越しで乗り切って、現在首位を堅持しています。チーム防御率は2.89(6月19日現在)と12球団トップで、川上憲伸(8勝、防御率1.35)、朝倉健太(6勝、2.95)、佐藤充(5勝、1.15)と先発陣の健闘が光ります。

荒木が怪我で離脱しており、守備と攻撃には若干の不安がありますが、森野がばっちり穴を埋めており、今のところ大丈夫です。

で、唯一の問題点は立浪の不振なのですが、これはもう立浪をあきらめて若手を使うしかないと思うのですが、どうなんでしょうか。ここまでの立浪は.235、1本塁打ととてもサード(通常サードは打撃優先のポジション)のレギュラーが務まる状態ではありません。去年(.253)に引き続いての不振なので、かなりやばいと思います。さすがに2割5分くらいなら打てる若い内野手は何人かいると思うのですが、どうなんでしょうか。

以下、候補者たちです。

森岡良介(22歳、右左)
昨年はウエスタン5位の打率.333と打撃はそこそこ期待できるかも。1軍でも.270くらいなら打てるのでは?2002年ドラフト1位。

中川裕貴(21歳、右右)
打撃はパワーアップも守備は不安。2003年ドラフト1位。

鎌田圭司(27歳、右左)
守備はいいし、小技もできるので2番でどうでしょうか。打撃も.250くらいなら打てると思います。

沢井道久(27歳、右両)
とにかく俊足という武器は大きい。.235なら打てるのでは。

堂上剛裕(21歳、右左)
まだ成長途上のようだが、.235なら打てるかも?

柳田殖生(24歳、右右)
守備には定評あり。NOMOクラブから這い上がった根性で.235くらいなら打てそう?

この他にも、渡辺や川相を使うという手もありますが、まあ将来を考えると若手を使って欲しいと思います。今の主力メンバーは殆ど星野(山田)監督時代の主力で、この3年間若い選手が全く育っていません。楽天に出した鉄平はここまで3割を打つ大活躍だし、決して人材がいないわけではないと思うので、もったいない気がします。
うーん。がっかりですね。

こちらでは後半の早い段階で柳沢に代えて玉田を出すべきだとの意見が大勢を占めています。監督のミスだと思います。

もう寝るか。。。
いよいよ明日は日本代表のワールドカップ初戦です。私もパブで応援する予定です。

前評判を見ていると日本は予選リーグ中最も下と見られているようです。うーん、そんなに弱いのかなあ。。。

ちょっとデータを見てみました。

■FIFAランキング(2006年5月17日)
1 ブラジル
18 日本
23 クロアチア
42 オーストラリア

うん、結構強いじゃないですか。

でも「FIFAランキングなんて当てにならない、日本は格が下だ」と言う反論もありそうです。格は過去の実績と考えていいかもしれません。そこで。

■近年の国際大会での実績
メキシコ五輪の銅メダルは昔過ぎるので抜きにして、最近の日本代表のワールドクラスの大会での成績をまとめてみました。ちなみに太字は現在の代表チームのメンバーも出場した大会です。

2002年ワールドカップ ベスト16
2001年コンフェデレーションズ・カップ 準優勝
2000年シドニー・オリンピック ベスト8
1995年U-20ワールドカップ ベスト8
1997年U-20ワールドカップ ベスト8
1999年U-20ワールドカップ 準優勝
・2003年U-20ワールドカップ ベスト8
・2005年U-20ワールドカップ ベスト16
1993年U-17ワールドカップ ベスト8

えーっと、かなり強いじゃないですか!!どう見ても実績十分に見えます。

なんで日本の下馬評がこんなに低いんでしょうか。やっぱりアジアのチームということで舐められているのと、中田や高原などの中心選手がヨーロッパのリーグで活躍できていないことが原因でしょうか。サッカーはどうしてもヨーロッパ中心にまわっているようで、なんか悔しいですね。ギャフンと言わせて欲しいものです。
喜びのあまりネットの記事をはしごしました。今年はやっぱ優勝じゃないかと。

ナゴヤドーム奇跡の夜 逆転満塁一掃打
中日スポーツ

福留 逆転三塁打!中日奪首!
スポーツニッポン

中日、逆転で奪首 福留が走者一掃の三塁打
中日新聞

【中日】逆転で4月7日以来の首位!
日刊スポーツ
次回の一時帰国の際に大豊の店に行ってみたくて仕方ありません。今頭の中ではドラゴンズ時代の大豊の応援歌が鳴り響いています。

君のパワーで
ここまで飛ばせ
さあホームラン
大豊 大豊


大豊のお店 中華料理「大豊飯店」のご案内

名古屋か。。。うーん。
私が家で一日中オタクをした頃、遠い日本ではドラゴンズがすごいことをやってくれたようです。

中日50年ぶりの快記録!プロ野球タイの4戦連続無失点勝利

4点台だったチーム防御率が3.40まで下がりました。すばらしい。
野球シーズンの到来に合わせてひそかにこのBlogのデザインがドラゴンズカラーになっていますが、ドラゴンズファンの皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

ご存知のとおり我らがドラゴンズはここまで24試合を消化し15勝8敗1引分.652の勝率で、首位ジャイアンツを2ゲーム差で追いかけております。ここまではまずまずと言っていいかと思います。

しかし、チーム打率や防御率を見ますと、、、
打率 防御率
巨 人 .273 3.35
中 日 .256 3.93
阪 神 .288 2.92
広 島 .253 3.45
ヤクルト .253 3.86
横 浜 .244 6.15
#2006年5月4日終了時点

この数字でこの順位にいるのは本当に脅威です。相変わらずの省エネ野球といいますか、勝つときは1点差、負けるときは10点差みたいな感じです。

今年はジャイアンツが強いですが、監督が変わっただけでこうも違うものでしょうか。これは是非Organisational Behaviourのケーススタディとして取り上げるべきです。
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