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5月12日(土)の卒業式に出席するために、約半年ぶりにCambridgeに行ってきます。MBAが終わってみて思ったのですが、Cambridgeでの一年は人生で最も充実した一年でした。この前ある人から「y-46さん、Cambridgeの話をするときは本当にうれしそうですね」と言われてハッとしましたが、本当に充実して素晴らしい一年だったので、振り返るとついうれしそうになるようです。

この半年くらい様々な本を読んでいろいろ考えましたが、もっと人生を素晴らしいモノにできる気がしてきました。Cambridgeでの一年のような年をずっと続けられれば。というわけで、とりあえず近いうちに環境を変えて新しいチャレンジをしようと思っています。

まずは卒業式を楽しんできます。

2泊4日の強行日程なのがちょっと辛いですが、帰ったらまた記事をアップしようかしら。

ちなみに式についてはこちらに詳しく載っているので参考にどうぞ。
公共政策大学院留学@英国古都ヨーク: 卒業式はもうすぐ
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2006.11.17 | 留学 | 海外情報 | MBA生活
単位が足りていたので既に卒業は確定していたのですが、先ごろ大学から正式に卒業の資格を得たというお知らせが来ました。ややこしい話、「正式に卒業する」には学位授与の式典に出るか郵送で貰うかしないといけないので、正確には今は「卒業をする資格を得た」という状態のようです。

Judgeからのレターに最終の成績が同封されていたのですが、総合Markは64.00でした。基本的には平均点が65になるように採点されているそうなので、残念ながら平均点よりほんの若干下ということになりますが、自分なりに頑張った結果なので満足しています。

MBAの卒業式は来年の5月なのですが、いけるといいなあ。。。

ではでは。
memories27082006.jpg
この1年は本当にあっという間でした。Cambridgeで得た友人、学んだこと、国際的な環境の中で最後まで頑張れたことによる自信、荘厳な大学の雰囲気とのどかな田舎の空気、全てが素晴らしすぎてうまく言葉にできません。

物事を学ぶという過程において学ぶ内容以上に一緒に学ぶ仲間が大事だということに気付いた1年でもありました。

MBAって、Finance、Marketing、OBやStrategyなどの一つ一つの科目の集合体ではなく、世界のビジネスの共通言語を学ぶものだと思います。そういう意味ではCambridge MBAのインターナショナル比率90%という環境は本当に理想的でした。

また、1年間やってこれたのは妻のお陰です。クラスメートも顔を合わせれば「奥さんの料理はうまかった」ばっかりで「他に言うことはないのかよ」と突っ込みを入れたくなりますし、うちのおかんも電話をかけてくると「あんたじゃ話にならん」とばかりに妻に代われとうるさいのですが、まあそれだけ存在感が大きいということだと思います。留学中はいろいろとサポートしてもらったので私は100%勉強に集中することができました。帰国したら少し恩返しをしないといけません。

start27082006.jpg
MBAは終わりましたが、新しい生活がスタートします。7月の一時帰国以来進路について悩んでいましたが、最近少しづつ気持ちが固まってきた感じです。帰国第1週目に正式に決められるといいなあと思います。

ところでこのBlog、明日で最後にしようかと思います。長い間ありがとうございました。
2006.08.26 | 留学 | 海外情報 | MBA生活
去年コースがスタートする前には、エッセイ課題は毎回Proofreadingをしてもらってから提出しようと考えていましたが、結局一度もやっていませんでした。学期中は忙しくて課題を仕上げるのがどうしても提出期限ギリギリになってしまって、Proofreadingをお願いする時間がなかったのです。Proofreadingをお願いするには4日(4営業日)くらい前に課題を仕上げる必要があり、それは私には相当難しいことでした。

今回のIPは自分なりに思うところがあり、既に学校への提出は済ませたにも関わらずProofreadingを依頼することにしました。1ヶ月以上にわたって魂を込めて書いた作品なので、しっかりとした英語で仕上げたいし、自分の英語の勉強にもなると思ったからです。

というわけで、JMPさんから教えてもらったこのサイトに依頼しました。
http://www.proof-reading-service.com/

昨日発注したばかりなので質についてはなんとも判りませんが、メールの受け答えがかなり丁寧で、イギリスにはしては珍しくサービスが良いと思いました。

値段は「1 Word = 0.65 pence」。いくつかのサービスを比較して見ましたが、この値段が標準でした。

ちなみにケンブリッジでは、EAPを受講している人は学期中の短いエッセイなら無料で見てくれます。正式なメニューではなくあくまでも好意でやってくれる感じ(たぶん)なので、お願いするときは丁寧にしたほうが良さそうですが。
thelastpub25082006.jpg
一人一人と人が去っていく今日この頃ですが、私も遂に去っていく一人となりました。毎週木曜日の恒例行事であるPub Nightも私にとっては今回で最後です。

今日は遂にIP(いわゆる修士論文)を提出しました。提出後にレターを貰って、"...having completed the full credits, has satisfied all of the requirements of the programme and is awaiting the graduation ceremony which will take place in May 2007. There is nothing further he needs to do in order to be entiled to his degree."と書いてありました。

終わりましたね、遂に。本当にあっという間の一年でした。

おうちに帰るまでが遠足なので、このBlogはまだあと少し更新する予定です。
2006.08.09 | 留学 | 海外情報 | MBA生活
先日、Emerging Technology EntrepreneurshipとCorporate Governance and Ethicsの課題の結果が返ってきて、これで今までに提出した全ての課題(含今までに受けた試験)が返ってきたことになります。(私の思い違いでなければ、これで全部のはず)

Emerging Technology Entrepreneurshipは72点という大変満足のいくスコアでした。頑張った甲斐がありました。Corporate Governance and Ethicsも頑張ったのですが、こちらは62点といういつもの平凡なスコアでした。

大学でも単位を落としまくったし、高校だって数学で1をとって留年しそうになったくらいなので、MBAで一つも単位を落とさなかったのはまさに奇跡です。人間頑張れば結構できるものです。

ただ、全般的にスコア自体は平凡でした。担当教官からのフィードバックは「ちゃんと勉強してフレームワークがきっちり使えているが、今一歩深みに欠ける」というものが多かった気がします。どうも私には深い議論を避けてさらっと仕事を片付けてしまう傾向があるようで、そこが今後の反省点です。

ベンチャー企業で働いているとスピード優先で立ち止まって考えることが少なくなるのですが、そういうワーキングスタイルが影響しているのかもしれません。物事を単純に考えて素早い決断をするのはいい面もありますが、知らず知らずのうちに軌道がずれてしまったり、間違いを犯したりする怖さがあります。自分や他人の意見を疑ったりするのも必要なことなのですね。

というわけで今後のテーマは「深み」です。
2006.08.07 | 留学 | 海外情報 | MBA生活
夏は別れの季節。

今日はJMPさんの送別会でした。

JMPさんは昨年のインタビューの時も一緒だったし、ケンブリッジに到着した日も一緒という奇遇な間柄なので感慨深いものがあります。しかも到着日は丁度一年前の今日(8月6日)でした。

建設業界で活躍するJMPさんと私とは業種やワークスタイルが恐ろしいほど違うのですが、こういう人と出会えるのがMBAのメリットです。JMPさんは間違いなく今後のキャリアにおいて大活躍されると思うので(とプレッシャーをかけておく)、私も見習って頑張りたいと思います。
IP(Individual Project、いわゆる卒論)の3部構成のうちパート1をとりあえず書き上げました。パート1は4,000wordsくらいを予定していましたが、書いてみたら7,000超になってしまいました。うーん、さすがに3,000も削れないので困っています。

パート2が5,000、パート3が2,000を予定しいるのでこのまま行くと14,000となって12,000の字数制限をオーバーしてしまいます。それどころかこの調子だとパート2も5,000じゃ収まらないかも。

うーん。

一つには字数オーバーしてもそのまま提出してしまうという手もあります。字数オーバーの減点というのがあるのかどうか微妙なところですが、たとえ減点されてももはや卒業のための単位は確保できていると思われるので関係ないです。ここまで来るとマークよりも自分が満足いく作品に仕上がるほうが大事ですから。

てゆうか字数オーバーで出しても減点されないような気もします。ケンブリッジじゃないですが、去年某校のApplication Essayを制限字数オーバーで出してもちゃんと受かったので。

いやまあ、とりあえず担当教官に相談してみよう。うん。
久しぶりにパブナイトに行ってきました。多くのMBAと共にRichardもSimonも来ていて、Cambridge MBAのアットホームな雰囲気が良く出ていました。

この時期になるとみんなどんどんケンブリッジを離れて行ってしまいます。仲良くしていたトルコ人のJも今日が最後のパブナイトなので、今までにないくらい寂しい気持ちになりました。

今日ほど"Keep in touch"という言葉がむなしく響いた日はないかと。
今日から図書館が再開したので、本格的にIP(Individual Project、いわゆる卒論)に取り組んでいます。図書館の子を自認していた私ですが、久しぶりに図書館で勉強してみたら寒くてとても長居できませんでした。図書館で勉強するにはセーターが必要ですね。

4Fのバルコニーも人でいっぱいだったので結局Common roomでやることにしました。なんかこんなことなら先週から始めるべきでしたね。
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