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ついに念願のIslayアイラ)に行ってきます。19日(土)の夜行でロンドンからグラスゴーへ移動し、20日(日)にプロペラ機に乗ってIslay入りして2泊する予定です。

Laphroaig、Lagavulin、Ardbeg、Bowmoreを見てこようと思います。Caol Ilaも好きなので本当は行きたかったのですが、ちょっと遠いので難しそうです。

Islay maltの中で一番好きなのは、うーんLagavulinと迷うところですがやっぱりArdbegです。Lagavulinはベートーベン、Caol Ilaはモーツァルト、Ardbegはシューベルトって感じでしょうか。(てゆうかイミフメイ)

Islayに行ったらもうイギリス生活で思い残すことはありません。これが終わったらさっさと日本に帰ります。

ちなみに論文のほうは21,000字を超えました。あとは最後のパラグラフを残すのみです。てゆうか10,000くらい削らないといけないのですが、今更構成的に無理です。やっぱ字数オーバーで出したい。。
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一緒にスコットランドに旅行に行ったトルコ人のJに勧められて買ったABERLOURのミニボトルを試してみました。

ハイランドっぽい力強い味がしてなかなかいい感じです。スペイサイドに行って以来ウィスキーの味覚が広がったのかもしれませんが、最近はアイラの強烈なピートの味じゃないものも美味しいと感じるようになりました。

まあ、それでもアイラは好きですが。
Jim Murray's Whisky Bible
Jim Murray
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そういえば以前のスコットランド旅行でウィスキー本を買いました。今までは専らMichael Jakson氏の有名な本(下記)を読んでいたのですが、Michael本はシングルモルトしか載っていないので"辞書"としては完璧ではなかったです。上記の本"Jim Murray's Whisky Bible"はブレンドウィスキーからアイリッシュ、バーボン、ジャパニーズなど世界中のウィスキーが載っていて重宝します。ただ、テイスティングノートの詳細さやラベルの写真を使った装丁の美しさはMichael本に分がありますので、これからはこの2冊を交互に参照することになりそうです。ちなみにJim Murray本はMichael本より若干ハードな味贔屓のようで、Islayやアイランドものは高スコアですが、Speysideはスコアが低いです。

Malt Whisky Companion
Michael Jackson
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Macallanの失敗に懲りて、やはりIslayのボトルを買いました。Ardbegは仙台のアイリッシュパブで飲んだIslay初体験のモルトです。あの時の鮮烈な感覚は今でも覚えています。やっぱりこれですよ、これ。

ちなみにこのボトルはConnoisseurs Choiceと言って、酒屋がArdbegの樽を買い取って独自にボトリングしたものです。

それからついに念願のIslay行きの日程が決定しました!
なんと今週末です。もう楽しみで楽しみで眠れません。

妻を置いてWhisky好きの荒くれ者達と旅立つ不出来な夫をお許しください。。。
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Islayのボトルは一通り制覇してしまったので、Macallanでも試してみることにしました。

しかし、

うーん、私の口には合いません。。。

やっぱ、Islayのボトルにすれば良かったと後悔してます。

ところで今学期は若干余裕があるので、クラスメイトと蒸留所Visitを計画しています。楽しみです。
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これは結構マニアックなボトルです。Cambridge Wine Merchantsという地元のワインショップがアイラのとある蒸留所の樽を買って独自にボトリングしたものです。熟成期間がわずか7年と非常に若いウィスキーですが、フルーティーな香りがしてなかなか旨いです。

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Sound of Isayという英語名でピンときた人はかなりのウィスキー通だと思います。そうです、これは「あの蒸留所」の樽です。

あの蒸留所って?

ヒント:以前Takuさんが働いていた会社が所有している蒸留所
... 続きを読む
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マイケル・ジャクソン氏の本で評価が高かったTALISKERを買ってみました。テイスティング・ノートによるとSmokyでPepperyという個性的な感じみたいです。

飲んでみたら、香りも後味もかなり強くて好みの味でした。飲む前はPepperyというのはどういうことなのか想像がつきませんでしたが、飲んでみて納得。ピリッとくるような強い刺激が口に残ります。

というわけで、初めてのIslay以外のボトルは大成功でした。
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ついにLAGAVULIN(ラガヴーリン)16年を買いました。なんと40ポンド(8千円)もしました。たっけー。しかし、これでIslay全制覇です。ついにやりました。

で、味のほうなんですが、なんと言うか、この世にこんなうまい酒があるのか、という驚きでいっぱいです。さすがマイケル・ジャクソン氏が最高点をつけるだけのことはあります。だてに40ポンドの値段がつけられているわけではありません。荒々しさと上品さを同時に抱き込んだような至上の味がします。

さて、Islayを全て揃えた後はどうしますか。マイケル・ジャクソン氏の名著でも読んで次のターゲットを検討しようと思います。

モルトウィスキー・コンパニオン
マイケル ジャクソン Michael Jackson 土屋 希和子
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先日のウィスキーテイスティングパーティに触発されて、そろそろ新しいボトルを試したくなりました。というわけでBunahabun(ブナハーブン)です。

たっぷり香りを楽しんでから、一口。

ううん?

これって全然アイラじゃないですね。なんだかスペイサイドっぽい特徴があるような気がします。うーん、あまり好きな味じゃないかも。

次は、評判の高いLAGAVULIN(ラガヴーリン)を買ってみようと思います。LAGAVULINを買うと現在休止中のPORT ELLEN(ポート・エレン)を除く全てのアイラモルトのボトルが揃います。我ながらずいぶんマニアックなことをしているなあと。。

今のところ好きな順番で言えばこんな感じでしょうか?
ARDBEG アードベッグ
CAOL ILA カリラ
LAPHROAIG ラフロイグ
--------超えられない壁--------
BOWMORE ボウモア
BRUICHLADDICH ブルイックラディ
Bunahabun ブナハーブン

LAGAVULIN(ラガヴーリン)は壁のどちら側に来るでしょうか。楽しみです。
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インド人のM主催で、ウィスキーテイスティングパーティをしました。参加者が10ポンドづつ出し合ったお金を原資にいろいろなボトルを買ってきてみんなで飲みました。

こんなものを飲み比べました。
Glenfiddich - Speyside
Highland Park - Highland
???? - Lowland
Springbank - Campbeltown
LAPHLOAIG - Islay
#ローランドのモルトの名前を忘れてしまいました。ううう。

締めはもちろん我らがLaphloaigです。てゆうかオオトリはLaphloaig以外はありえません。(他に誰がつとまるというのでしょうか。いや誰もつとまらない。)

16人(ウィスキーを飲まなかった人もいるので実質は12-3人?)で5本のボトルを2時間程で空けてしまいました。当然かなり幸せな気分になりました。
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